2017年10月2日月曜日

Tシャツを長く着てもらうために②


どうも!まいどですー

大阪は雨っすね。

ほんまに雨の日程やる気が起こらんことないっす。

とか言いながら前回に引き続き

Tシャツを長く着てもらうために①
https://apset-osaka.blogspot.jp/2017/09/t.html


Tシャツを長く着てもらうための干し方を書きます。

これも知ってる人は知ってるんすけどね。

前回のやつ結構読んでくれた人が多かったみたいで

歓喜でした。

あざす!



では、まず理想的な干し方から。




【袖通し干し】

正直↓これが1番の理想系です。






どこにも負担を与えずに

干せるのでTシャツは型崩れもなくヨレも防げます。

ただ、やっぱりこれは広い庭がある家とかやないとできないんですよね。




なので今回はハンガーでの干し方を紹介します。


【ハンガー】

ハンガーにかけて干す人が多いですが
Tシャツをハンガーにかけてしまうと
生地に含まれている水分の重さによって

下に力が加わってしまいます。
そのため、首周りの伸びる原因となるのです。


で、ハンガーにかける時は下から入れて

首元からはいれないようにって言われてます。




もちろんそうなんですが、もっと簡単でいいのは

”2つ折り”です。

2つ折りにしてハンガーにかけてください。

簡単なのにこれでかなり首元のヨレを防げます。





【干す場所】

干す場所はやはり日陰に限ります。

色あせ防止です。



じゃあ洗濯物、全然乾かへんのんちゃん?

と思うかもしれませんが

洗濯物は日光で乾かすというより

風で乾かすイメージです。


湿度、温度、風通しが整っていれば

日に当てなくてもちゃんと乾きます。



【乾燥機】

乾燥機がいいという人もいますが

個人的には縮んだりするので極力避けたいです。

ただ乾かす容量を守りつつ

乾燥機に入れる前にしっかり伸ばせば

問題はないみたいなので

乾燥機を使う場合は注意してください。




今回もまた簡単にできることばかり書きました。

簡単にまとめると

①ハンガーで干す時は首を通さず、2つ折にしてかけて干す。

②乾かす場所は極力日陰で風通しのいいところ。

③乾燥機を使う人は容量守って乾燥機ぶち込む前にちゃんとシワを伸ばす。

です!

やはり持ちに関しては洗濯の段階が一番大事です。

型崩れなどは干し方をちょっと気をつけると変わってきます。


前回も言いましたがせっかくAPSETで買ってもらったTシャツ。

1つ1つこだわった作品でもあるので

長く着てもらいたいです。


Tシャツを長く着てもらうために②干し方編でした。



ではまた!





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for yourself
やまりょー




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